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作戦をたてろ!
レッグさん5の戦闘は、非常に 奥が深い。
緻密(ちみつ)な作戦をたてて、絶対の自信を持って挑む事が大切である。
次に挙げる「3つの心得」をよ〜く読んで、 頭に叩き込んでおこう!
クリック!クリック!
コマンド技を憶えろ!
レベルアップだぜ!
コマンド式戦闘システムはクリックが命! どれだけ精巧な作戦をたてても、それを実践できなければ 何の意味も無い。まずは「コントローラ」のボタンの配置に慣れる事だ! ただ単にボタンを3回押していればいい なんて考えていてはダメだ! キーポイントになるのは、「十字キー」と「ABボタン」の ビミョウな距離 である。この距離を、いかにスムーズに移動できるかによって、 戦闘の結果が大きく変ってくるのだ! そもそも「コマンド技」を憶えなければ、 作戦はたてられない。コマンド技のコマンドは ストーリ中に取得 する事ができる。たいていの場合、敵を倒すと取得できる。 ただし、普通にゲームを進めているだけでは、全ての「コマンド技」を 憶える事は 絶対にできない。 特に「特殊技」と「モード」は、 「必殺技」よりも憶える事が困難だ。あらゆる可能性を求めて、 マップ上の隅々を探索し、決して妥協しない事が大切である。 「レッグさん5」は 「GOPシステム」 をいう死んだら経験ポイントが もらえるシステムを採用している。もらえるポイントは 「4前後」。 そして、それが10ポイントたまると、レベルが1上がる。 レベルが1上がるとHPが 「100前後」 上がり、さらに WPが「2前後」 上がる。戦闘を有利に展開させたいなら、 まずは地道にレベルアップに励む事である。 それはまるでRPGで、ひらすらスライムを倒す 行為に似ている。地道な努力こそ勝利への近道だ!
パラメーターを知る。
自分のパラメーターは表示されているので問題はないが、 敵のパラメーターは 「HP」「時間」 以外はわからない。 だが「時間」が短い敵と長い敵では、戦い方がだいぶ違ってくるのは 容易にわかるだろう。まず、そこから作戦をたてるのだ! そして攻撃力や防御力、命中率や必殺率を戦いの中で分析する。 しかし敵にも 「潜在能力」 という非表示のパラメータが存在する。 それを知るためには、何回も勝負を挑む事である!
戦闘の極意1 の「パラメータの見方」を参考にして、パラメータの特性をつかめ!
コマンド必殺技の活用
「天誅拳」の重要性
コマンド必殺技は自分の攻撃力や、相手の防御力に関係なく、 定められた値の範囲でダメージを与える事ができる。 まずは、コマンド表1を見て、 それぞれの長所と短所をよく理解する事だ。 しかし相手の防御力が低いと通常攻撃の方がダメージが 大きいなんて事もありうる。そこら辺は、自分でじっくり研究してくれ。
ちなみに、コマンド必殺技と回復技は「特殊技」や「モード」と違って 普通にゲームをこなしていれば、必ず憶える事ができる。 憶えたらとにかく使ってみる事だ。
幻の必殺技と呼ばれている 「天誅拳」は必殺技の中でも飛び抜けた 破壊力を持っている恐ろしい技である。 それが出る確率は 「必殺率」というパラメータで決まる。 レッグさんの初期値では 「9%」の確率で出る事になっている。 これは通常攻撃 11回に1回の確率で出るという意味だ。 この技は自由に出す事ができないので、どうしようもない技だと 思われがちだが、ところがどっこい 「特殊技」「モード」によって、 その確率を自由に操る事ができるのだ!
特殊技は憶えて損はない。
モード発動!
特殊技は全部で6種類ある。まずは、コマンド表2を見て、 それぞれの特性をよく理解する事だ。
特殊技を使うと、レッグさんがパワーアップする。 全ての技が間接的であるので、何だか憶える必要の無い 消極的な技だと思われがちだが、ところがどっこい、 敵が強くなるにしたがって、非常に重要な技に変貌するのだ。 しかも特殊技によって上げられたパラメータの数値は「モード」発動後も 残るので、モードと組み合わせて使いたい。
「モード」についてはコマンド表2を見て、 それぞれの特徴を充分理解する事が非常に重要である。
「モード」とは、レッグさんの複数のパラメータを半強制的に増減させる行為である。 それを専門用語で「発動」という。モードが発動すると レッグさんのパラメータが劇的に変化するので、敵の性質に合せてモードを 切り替えて戦って行こう。その際、特殊技や脱力技で増減された値は、 そのまま残る。なお、普通の状態を「ノーマルモード」と言う。

自分だけの戦法をあみ出せ!
今から10種類の戦法を君たちに伝授する。 ただし、ここに挙げた戦法はほんの一部にすぎない。
真のレッグマスターになりたければ自分だけの戦法をあみ出す事だ!
スタンダード戦法1
スタンダード戦法2
「スタンダード戦法」とは自分のHPを常に 安全圏に置く守り重視の戦法だ。 だいたい、レッグさんの戦い方はこれが基本となるだろう。 最初の頃は、通常攻撃や「確保アタック」で敵の体力をけずり、 自分のHPが半分以下になったら、すかさず「ノーマル回復」を出すのだ。 2つの技ともWPの消費が「1」 なので、WPを気にする事もない。 トドメの一発は当然「レッグ魚雷」だ! 少しレベルが上がった時は、同じWP2を消費する「天地逆転落とし」か 「滅殺ファイア」と「スーパー回復」でこの作戦を行う事になるだろう。 その際「天地逆転落とし」は非常に不安定な技なので、 確実性を求めるなら「滅殺ファイア」を使って行こう。 ただし「滅殺ファイア」の方も決して安定感がある方ではないので 「レッグ魚雷」も併用したい。トドメの一発は当然「ドンボルガン」だ!
レッグ維新戦法
逆転ホームラン戦法
この戦法は特殊技「文明の夜明け」を出して一発逆転を狙う戦法だ。 この技を1回出すだけで「必殺率」が9%から 18%に増える。 これは11回に1回の確率から 約5回に1回になるという事を 意味するのだ。そう考えると非常に使える技ではないか。 そして、さらにもう1回出すと4回に1回の確率になるのだ。 その次は3回に1回になる。その次は、ほぼ2回に1回になるのだ! 後は、ひたすら通常攻撃を出し「天誅拳」の連続コンボだ! 「倍速の羽根」を持っている場合、一発逆転を狙うなら「一発モード」だ! このモードは命中率が100%になり、必殺率が 34%(3回に1回)になる。 ただし時間が1.5倍になってしまう。 そこで「倍速の羽根」を使ってそれを補えば良いのだ! 2つの技ともWP消費が「5」なので、時間をもとの値30に戻すとしたら、 「倍速の羽根」を3回使う事になり、WPは 最低「20」は必要。 当然、その4回の間は無防備になる。
ザ・ガマン戦法
ジ・バク戦法
上の4つの戦法を実行するのは、気長な敵に対しては可能だが、 攻撃の間隔が短い敵に対して行うのは、自殺行為である。 そんな場合は「ザ・ガマン戦法」で行こう! 「キン肉ガード」で地道に防御力をあげる方法と、 「忍耐モード」を発動する方法である。なお、忍耐モードを 発動するとレッグさんの 動きが遅くなってしまう。 そんな時は、できれば「倍速の羽根」を使いたい。 「ジ・バク戦法」とは、比較的初期に憶えられる「自爆モード」を発動する戦法だ。 これは攻撃力を死ぬほど上がるかわりに、時間が死ぬほど長くなるモードだ。 しかし、ただ「自爆モード」を発動するだけではない。 その前に「文明の夜明け」 を使って「必殺率」をあげておくのだ! 攻撃力が死ぬほど上がった状態で「天誅拳」が出れば、それこそ一発逆転だ!
電光石火戦法
一瞬の閃き戦法
とにかくスピード重視で行きたいなら「電光石火戦法」で行こう! スピードが上がるモードは3つあるが、その中でも 「達人モード」を 使用した戦法が、この「電光石火戦法」なのである。このモードは 防御力は下がるももの、攻撃力が上がる。そこであえて「キン肉ガード」 で防御力を補う事をやめ、逆に 「倍速の羽根」でさらにスピードアップさせたり、 「ユンケル皇帝拳」でさらに攻撃力を上げるのだ! 「一瞬の閃(ひらめ)き戦法」とは「一瞬の美学」と回復技を 効果的に使用する戦法である。終盤の敵はスピードが早く攻撃力も高い。 その場合どうしても 後手に回ってしまう。そんな時は「回復」の コマンドを入力する前に、少し相手の 動きに注意しよう。 その時、相手の攻撃が弱かったなら回復技もランクが下のものにする。 そうする事で WPを節約できる。もし相手がミスったなら 「一瞬の美学」をぶち込め!
獅子奮迅戦法
ゼロ戦法
まず「奮迅モード」を発動して、スピードと必殺率をあげる。 その次に「文明の夜明け」を使うのだ! すると時間は20に、必殺率が 29%になるのだ! これは、約10回に3回「天誅拳」がでる計算になる! さらに「文明の夜明け」を出せば必殺率は38%になり、 約5回に2回「天誅拳」が出る計算となる。 この数字は驚異であり、相手にとっては脅威である! この戦法は「神風モード」を使用する。「神風モード」は WPを25も消費するので、たいていの場合、それだけで WPがなくなってしまう。 そこで次に使う技が「WP吸収」である。 これで、WPを補いつつ、そこでさらに「倍速の羽根」でスピードを 限界まで上げるのだ!そうすると「時間」はいつか 「0」になる。 「0」になったら、勝負はもうこっちのモノだ。まさに 「ゼロ戦」というワケだ。
コマンド技の詳細は→
コマンド表1
コマンド表2
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レッグさん5コマンド表1コマンド表2●秘密の入り口ファンクラブABCオロチ

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